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趣味は?と聞かれると答えに窮してしまう今日この頃・・・。子供らに翻弄され、釣りも草野球もできなくなってしまった48歳の中年オヤジです!

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2013年4月

2013年4月30日 (火)

年中行事 成田山詣で

毎日の様子はfacebbook http://www.facebook.com/sarutan1971

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日、月で筑波山~成田山へお泊り旅行してまいりました。

どちらも日帰りエリアではありますが、

長距離の移動が苦手な義理の両親を温泉に浸からせ、

年に一度はしないと落ち着かない成田山詣を一度にしてきたという訳です。

筑波山までは50キロくらいの距離なので、

昼食をとってから出発し15:00にチェックイン。

ジジババと嫁様はそのまま温泉でOKですが、子供らはそうはいきません。

 

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筑波山に登るのにはちょっと時間が足りないので、

ケーブルカーで往復してお茶を濁すことにしました。

 

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登るのは良かったのですが・・・

 

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しまった!下りは長蛇の列・・・

30分は確実に待ちそうです。

「こいつらと並ぶのは嫌だなぁ・・・」

うちの並べない兄弟。

かわいそうにいまだにディズニーランドに連れてってもらってません。

予想通り長男坊が「降りよっか。」

と言うので次男坊の手をつなぎながら自力で下山。

おかげで今、筋肉痛。

温泉にたっぷり浸かって満腹になった翌日は

成田山詣でです。

 

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今年もたくさんのカメさんが迎えてくれました。

 

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本殿で家内安全をお願いし、

 

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お稲荷さんで商売繁盛をお願いしてまいりました。

重要文化財の古い建造物が並ぶ参道には。

 

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鰻屋さんが何軒もあります

 

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うなぎは成田の名物です。

ということで生まれたのが

 

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うなりくん。

ゆるキャラグランプリ16位です。

無事に年中行事を終え

 

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全員ダウンのいつもより寝心地の良いレンタカーをやはり無事に返して

二日間の任務を終えたのでした。

 

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筑波のおみやげ

 

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成田のおみやげ

 

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梅酒で鼻くそを・・・

2013年4月21日 (日)

ながもの

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この春はやたらに風の強い日が多いですねぇ。

そうなると魚の水揚げが少なくなって困る日が多くなります。

先週初め、いつも扱っている白身魚の入荷が無くてこんな魚を買ってきました。

 

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赤やがら。首ちょんぱ済です。

何だってこんなにも長い口をしているのでしょうか?

姿のよろしくない魚ほどウマイなどという話がありますが、

このヤガラもそのようです。

 

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白身の美味しいお刺身です。

今回はしませんでしたけど、焼き物では皮がパリッとして美味しく、

良い出汁が取れるので椀物などにも良いようです。

あまり漁獲量の多い魚ではないのですが、

また良いのがあったら買ってくるとしましょうか。

そして週末の土曜日に長くてぶっとい真穴子を買ってきました。

 

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60cmくらいありました。

穴子は太すぎると天ぷらには向かないせいか、

大きいと安くなる傾向があります。

冬の間はお休みしていたのですが、

毎年夏~秋には定番メニューにしています。

唐揚げ、卵とじ。

そろそろメニューに復帰させましょうかね。

 

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アイスピックで固定して背開きです。

東は背開き、西は腹開き。鰻の開き方に倣ってます。

長い魚に始まり長い魚に終わった一週間でした。

2013年4月14日 (日)

さば

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桜が散り、すっかり春になるとサバの腹の子が大きくなってきます。

そうなるとサバの身から卵、白子に脂、旨みが取られてしまいます。

まだ、大丈夫ですが、6~7月の産卵前後になると

使えるサバが少なくなってしまいます。

その頃になると幅を利かせるのが養殖物です。

エサで旨みをコントロールできるので、脂の乗った旨みの多いサバがいつでも作れます。

何度か使ったことがあります。

「脂が乗ってて美味しい!」と概ね良い評価を戴きますね。

ただ、どうしても不自然な感じがして積極的に使う気になれないんですよねぇ。

ここ数年、各地でサバをブランド化させようという動きが多く見られます。

ブランドサバといえば豊後水道の関サバが横綱ですが、

土佐清水の清水サバ、東京湾口の松輪サバなども評価が高いです。

最近、八戸、銚子などでもブランド化しようと頑張っているそうです。

 

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こちらは千葉県鴨川産のサバ。

丁寧に漁獲してタグづけしています。

こちらではサバに限らずタグ付けしているようですね。

ワラサ(ブリ)でも見たことがあります。

水産資源が次第に減っていく中、このような取組みは

生き残ってゆくためには必要なんでしょうね。

 

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ピカピカの寒鯖の瞳。美しい・・・

 

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丸々と太った2月の寒鯖。脂がたっぷり乗ってます。

 

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秋の〆さば。身に厚みがあって皮下の脂の層が旨さを物語っています。

 

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炙り〆さばも良いですね。

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