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趣味は?と聞かれると答えに窮してしまう今日この頃・・・。子供らに翻弄され、釣りも草野球もできなくなってしまった48歳の中年オヤジです!

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2012年11月

2012年11月11日 (日)

幼虫の放虫

毎日の様子は facebook http://www.facebook.com/sarutan1971 をご覧になってください

 

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P1000659

 

夏に我が家で遊んでもらったカブトムシの子供たちです。

30匹くらい居るのかな?

きっちり勘定してないけど。

うちで育てるには多すぎる。

 

P1000657

初めてみた頭の白い幼虫。脱皮したばかりなんです。

 

それにうちで育てるとあまり大きくならないんです。

以前少数精鋭で一冬越してみたのですが、やっぱり小さめにしかならない。

自然とは条件が違うし、大きくするのには技術が必要なようです。

 

P1000624
左がうちの幼虫、右が野良幼虫

 

そんなこともあり、10~11月頃に放してやることにしてます。

近所に幼虫が捕獲できる秘密の場所をみつけたので、

今回もそこに放しました。

そして、桜が散る頃に大きいのを数匹掴まえて夏に備えます。

 

P1000661

  

落ち葉の吹き溜まり。

腐葉土を餌にするカブトムシはこんなところに産卵します。

 

P1000658

    

ただ、困ったことに落ち葉が溜まってるところは

放射性物質も溜まっている訳で・・・

どの程度の線量か解らないので、今回は子供らは連れて行きませんでした。

春に線量計借りて測ってみようかな?

 

P1000660

さぁ潜れ潜れ!元気でなぁ。

 

この秘密の場所、以前は近くにクヌギが何本もあって

カブトムシがよく採れたのですが、伐採されてしまったんです。

恐らくそのせいなんでしょう。今回は野良幼虫の数が少なかった。

貴重な場所がだんだん少なくなってきます・・・

2012年11月 4日 (日)

白子いろいろ

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秋が深まり、河岸の店頭に「たらの白子」が並び始めました。

たらの白子には「マダラ」と「スケソウダラ」があり、

「マダラ」が上「スケソウダラ」が下の評価です。

粒の大きさ旨みとも、「マダラ」が勝っています。

 

P1000619
  

 赤みがかったマダラの白子

しかしこの時季の「マダラ」は育ちきってなく、色は赤っぽく旨みもそれほどではありません。

この赤っぽい白子を湯がくと、くすんだ色になってしまい、あまり旨くなさそうです・・・

 

P1000620
 

 湯がいた赤みがかったマダラの白子

旬の時期のとろけるような食感はありませんが、それなりに美味しいのですけどね。

たまに良い物もありますけど、とても高価。

年明けまで待てば同等以上の物が安く美味しく味わえます。

 

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 スケソウダラの白子(1パック500g)

そんなこともあり、今のハシリの時季には

スケソウダラの白子を使うことが多いです。

 

P1000590
 

 湯がいたスケソウダラの白子

こちらはくすんだ色にはなりませんし、味、価格もそこそこです。

ちなみに真子(卵巣)はスケソウダラ>マダラなんです。

何故かというとタラコ、明太子にするのはスケソウダラだから。

マダラの真子(卵)はデカすぎるのかタラコにはしないようです。

たまに河岸に並んでいるのですが、膜が黒くてデカくて

まるでオオサンショウウオ(子供サイズですが)を思わせます。

画像がないのが残念。

親本体はマダラ>スケソウダラです。これは圧勝ですね。

そしてこちらが

ふぐの白子です。

 

 Photo
   マフグの白子(片腹100g前後)

これは産卵時季の育ちきったもの。

今はこの半分以下の大きさです。

こちらもタラ同様、年が明けないと大きく育ってきません。

忘年会で「ふぐの白子を」と時々言われるのですが、

高くてまだまだな物を取り寄せることになり、ちょっと残念です。

そんなこともあり、今年は旬の時季の冷凍白子を用意してあります。

隠れメニューなので、あまり大きな声では言えませんが…

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